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せんだい庵講座情報

本NPO法人が受託しております仙台市障害者バーチャル工房事業「せんだい庵」にて,平成22年度CSS講座受講者の募集が開始されました。

CSS講座
1日4時間×4日間=全16時間
10月7日(木)14日(木)21日(木)28日(木)
13:30~17:30

詳しくは,仙台市障害者バーチャル工房事業「せんだい庵」のサイトをご覧ください。

SAN主催パソコン講習会情報

平成22年4月に法人事務局が移転し,これまで事務局内で実施していたパソコン講習会の開催が困難となりました。現在,新たな開催場所を検討しております。開催できる準備が整いましたら,新聞の折り込みチラシや本サイトでお知らせ致します。 講座に関するお問い合わせ

特定非営利活動法人せんだいアビリティネットワーク

仙台市青葉区国見1丁目8番1号
東北福祉大学内
せんだいアビリティネットワーク事務局
電話 022-728-7570
FAX 022-728-7580
土日祝日除く10:00~18:00
担当 小原

本講習会は,競艇の交付金による日本財団の助成金を受けて購入したパソコン,及びみやぎ生協こ~ぷほっとわ~く基金の助成を受けて購入した機材を使用して開催しております。

みやぎ生協 こ〜ぷほっとわーく基金

「パソコン講習会事業用備品整備」事業:2007年下半期

私たちが委託を受けて取り組んでいる仙台市障害者バーチャル工房事業「せんだい庵」では、「デジタルデザイン」「インストラクタ」「データ入力」の3つの部門を設けて実施しております。その中で、「インストラクタ」部門では、依頼を受けてパソコン講座を実施する機会が多くありました。パソコン講座を実施する場合、会場の機材を使わせてもらう場合とこちらの機材を持ち込んで行う場合があります。これまでの依頼は、幸いにも依頼者の持つ機材を使わせてもらうことや東北福祉大学の備品を使わせてもらうことで、実施出来ておりましたが、今後も「ラッキー」が続くとも限りません。 導入機器一式
  そこで、今後も積極的に依頼獲得の働きかけを行うためにも、私たちでもパソコン講習会用の機材を整備しておく必要性を感じ、申請に至りました。導入された機材は、プロジェクターと大型液晶ディスプレイです。

【活用状況】

大型液晶ディスプレイの使用

プロジェクターの使用例1

プロジェクターの使用例1

 大きな会場では、プロジェクター。4〜5人規模では、液晶ディスプレイ。と使い分けながら活用しています。特にプロジェクターでも、4〜5人規模の講座に対応するのですが、限られたスペースで使用する場合、圧迫感が生じてしまいます。

「福祉ITインストラクタ」事業:2006年上半期

私たちは、2005年度末から東北ユーザック株式会社さんと共に「福祉ITインストラクタ」事業へ取り組み始めていました。このプロジェクトは,在宅就労支援事業の一環として,東北ユーザックさんのクライアントである高齢者福祉施設へへ訪問し,介護保険請求業務用ソフトの使用方法を指導し,それに対する対価を得ていく事を目的とした事業です。

この事業では,4名の方が受講され,全30時間で介護保険請求業務用ソフトの操作方法と合わせ,介護保険制度に関する法令を同時に学んでいきました。