ITヘルパー育成事業
私たちは仙台市の委託を受けて取り組んでいた「仙台市障害者ITサポートセンター」事業の一環でITヘルパーと呼ばれるパソコンボランティアの育成と活動支援に取り組んでいました。ここでのITヘルパー(パソコンボランティア)とは、障害のある方のIT利用を支援していく市民の方々で、パソコンに備わっている様々な設定や、支援機器・ソフトウェアを用いながら、障害のある方のパソコン利用の場に出向き、設定変更や支援機器・ソフトウェアを用いた操作による指導などを行っていく活動になります。
この事業も、ITサポート事業同様に、市の事業から県の事業に移行し、現在は、財団法人宮城県肢体不自由児協会がパソコンボランティア養成講座として実施しております。
私たちが「仙台市障害者ITサポートセンター」事業において取り組んでいた時から、多くの関連機関の皆さまからご協力を頂きながら、実施されていたことで、現在も養成講座実施時やITヘルパーの方々との連絡等で協力をさせ頂く後方支援を続けています。
