仙台市重度障害者コミュニケーション支援センター

Communication Support Center in Sendai

意思伝達装置

文字等走査入力方式

 意思伝達機能を有するソフトウェアが組み込まれた専用機器であり、文字盤又はシンボル等の選択による意思の表示等の機能を有する簡易なものを指します。

伝の心

 「伝の心」は、ALSなど四肢麻痺で発話が困難な方を対象にした意思伝達装置です。
 身体の一部をわずかに動かし簡単な操作で、自分の気持ちを文字や音声で伝えることができます。また、設定が簡単で支援者もわかりやすく、お使いになる方の日常生活を支援する装置です。

株式会社日立イーケーシステムズ(別ウィンドウで開く)

オペレートナビTT3.5(販売終了)

 「オペレートナビTT3.5」は、Windows10/11専用パッケージで、上肢障害などによりマウスやキーボードでのパソコン操作に困難を感じておられる方に、テンキーまたは1個から5個のスイッチを使ってWindowsや各種アプリケーションを操作していただくためのソフトウェアです。※視線入力には対応していません

テクノツール株式会社(別ウィンドウで開く)

eeyes

 「eeyes」(イイアイズ)」は、指や目の動きなどの限りなく小さい身体動作をつかって、自分の意思を伝達するための意思伝達装置です。
 自分の気持ちをご家族やご友人に伝えるための言葉を紡ぐだけでなく、メールの送受信や、テレビ・エアコンなど家電の操作をお手伝いいたします。

株式会社オレンジアーチ(別ウィンドウで開く)

miyasuku EyeConSW

「miyasuku EyeConSW」は、「文字等走査方式」を基本とした重度障害者用意思伝達装置です。スイッチを使った文字入力はもちろん、メール、環境制御等をこれ1台で行うことができる専用機器です。
 本体の電源を投入すると意思伝達機能が自動的に起動し、終了時に自動でシャットダウンされます。また、ユーザーのスキルに合わせたキーボード・パネルを多数用意しておりますので、自分に最適な方法でご利用頂けます。

株式会社ユニコーン(別ウィンドウで開く)

TCスキャン

 「TCスキャン」は、ALS、多系統萎縮症などの神経難病や脳血管疾患で、発声や機器の使用による会話が困難な方が、コンピュータでスキャン方式とスイッチを利用して意思伝達をする装置です。
 文字入力や「よく使う語句」の読み上げによる会話、メール、インターネットが簡単に行えるように入念に設計されており、LineやYouTubeもスイッチ操作で利用できます。

株式会社クレアクト(別ウィンドウで開く)

OriHime eye+Switch

 「オリヒメアイ+スイッチ/オリヒメアイ プラス スイッチ」は、文字入力や合成音声でのスピーチができる意思伝達装置です。
 病気の進行によって筆談やキーボード入力が難しくなったり、気管切開で声を失っても、視線入力装置やスイッチを使って文章打ち込んで読み上げることが可能です。
  また、通常のパソコン同様、書類の作成や動画視聴を楽しむことも可能です。従来のアナログ透明文字盤のように介助者の手を借りなくても、使用者自身がパソコンを操作し文章入力ができるため、介助者にとっても負担が軽くなります。

株式会社オリィ研究所(別ウィンドウで開く)

ファイン・チャット

 「ファイン・チャット」は、身体が不自由で会話や指差し等の手段で周囲の方と意思疎通が困難という方が、身体の僅かに動く部位を使って文章を作成する装置です。
 1つまたは2つの自分の身体に合った入力スイッチをタイミングを取りながら繰り返し「押す/離す」を繰り返すだけで文章を作成することができるので、言語障害と上肢障害の両方の障害を持つ方に適しています。

アクセスエール株式会社(別ウィンドウで開く)

生体現象方式

 生体信号の検出装置及び解析装置が備わっており、生体現象(脳波や脳の血液量等)を利用して「はい・いいえ」を判定する機器のことを指します。

MCTOS

 意図的な生体電位信号を入力装置(スイッチ)として使用する方式の意思伝達装置の一つです。目に見える動きが失われてもコミュニケーションがとれるような機器です。

株式会社テクノスジャパン(別ウィンドウで開く)